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日本の論文の引用動向1996-2006 日本の研究機関ランキング

 

 

−最近11年間の論文引用パフォーマンスを分析−
出典: Essential Science IndicatorsSM, 1996年1月-2006年12月


 

トムソンコーポレーションの1事業部であるトムソンサイエンティフィックでは、学術論文の引用動向データをもとに、最近11年間の国内研究機関の論文引用パフォーマンスを分析しました。全分野の総合ランキングトップ20と、特に日本の貢献が著しい4分野についてそれぞれトップ10を発表いたします。

 

調査内容

分析に用いたデータベース
Essential Science IndicatorsSM

学術論文の引用動向データを提供する統計データベースで、論文の被引用数をもとに、世界のトップ1パーセントにランクされる研究者と研究機関の情報を収録しています。

 

収録対象期間:
1996-2006の11年間

 

分析内容:
世界の研究機関ランキングより、日本の研究機関のみを抽出・再集計し、国内研究機関トップ20としてまとめました(表1)。また、Essential Science Indicatorsで定義されている22分野のうち、世界のトップ5位以内に日本の機関がエントリーしている4分野(材料科学、物理学、化学、生物学・生化学)について同様に集計し、それぞれトップ10をまとめました(表2, 3, 4, 5)。いずれの表も、日本国内でのランキングとあわせて、世界において何位に位置するかが示されています。

こちらからランキングをご覧ください。

 

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