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2005-2006年“Hottest” Researchersを発表

大阪大学 審良教授が2年連続ホットペーパー数第一位、
上位研究者の半数以上を米国が占める


トムソンサイエンティフィック
2007年3月7日

 

審良氏の論文リスト
引用情報はこちら

トムソンサイエンティフィックのニューズレターScience Watch 3・4月号において、免疫学分野における7本のホットペーパーの著者である大阪大学の審良 静男 教授が、2年連続して“Hottest Researcher”として選ばれました。

 

審良教授のほか、宇宙科学分野における6本のホットペーパーの著者であるMITのMax Tegmarkが2年連続リストに登場しています。

 

Science Watch編集者のChristopher Kingは、「毎年行われるHottest researchの集大成では、特筆すべき影響力をもった研究者を称えます。複数のホットペーパーの著者であるということは、それ自体最高峰レベルの業績であり、現代の科学思想に与えたインパクトを実証するものです。」と述べています。

 

トムソンサイエンティフィックのHot Papersは、引用索引データベースWeb of Science®から抽出され、ある期間内に同じ分野で出版された学術論文のうち、他の論文と比べて著しく高い頻度で引用されたホットペーパーに関するデータを提供します。今号のScience Watchでは、最近2年間にホットペーパーを最も多く発表した研究者の名前をランキングページに発表しています。
 

こちらからランキングをご覧ください。

 

 

ホットペーパーの定義
今回の分析は、トムソンサイエンティフィック社が提供する Hot Papers データベース( 2006-5 )をもとに行われました。ホットペーパーは、過去 2 年間に出版された論文が直近の 2 ヶ月間にどれだけ多く引用されているかを基準にして選考されます。分析対象となったのは 2004 年 11 月から 2006 年 10 月の 2 年間に、同社引用索引データベース Web of Science®に収録された論文です。これらが 2006 年 9 月から 10 月の 2 ヶ月間にどれだけ多く引用されているかを分野ごとに解析し、上位のトップ 0.1 パーセントにあたる論文がその分野のホットペーパーとして選出されます。


最先端領域で活躍する “Hottest” Researchers

ホットペーパーの分析は直近 2 年間に出版された論文が、さらに直前の 2 ヶ月間においてどれだけ引用されているかという点に着目しているため、現在もっともダイナミックに発展している研究トピックやグループが特定されます。特に各分野のトップ 0.1 パーセントのみがホットペーパーとして選出されるため、各分野の最先端領域で世界中から注目されているような研究成果があらわれます。

 

プレスリリースのプリントアウト

このプレスリリースを印刷してご覧になる場合には、こちらのPDF版(268KB)をご使用ください。

 

掲載されました

2007.3.7

審良阪大教授が連続世界一=最も引用される論文著者−米調査 (Yahoo! 時事通信)

2007.3.7

審良氏が2年連続で1位 論文引用世界ランキング (asahi.com)

2007.3.7

世界で最も注目される研究者、2年連続で審良教授 (Yahoo! 読売新聞)

2007.3.7

世界で最も注目される研究者、2年連続で審良教授 (YOMIURI ONLINE)

2007.3.7

<論文引用>阪大の審良教授が2年連続世界一 (Yahoo! 毎日新聞)

2007.3.7

論文引用:阪大の審良教授が2年連続世界一 (msn.ニュース)

2007.3.8

自然免疫の審良静男・阪大教授、2年連続でホットペーパー数の世界No.1に輝く、中村祐輔氏が代表取締役のトムソンが発表 (Biotechnology Japan)

 

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