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文献管理・論文執筆支援ツールEndNote® Web
ISI Web of KnowledgeSMプラットフォームに搭載
多くの研究者に利用されているEndNoteのWeb版が、パーソナライゼーション機能のひとつとして、ISI Web of Knowledgeで提供されることになりました。
この新しいWebベースのツールで、、論文執筆に必要な文献をオンラインで管理し、引用文献リストを簡単に作成できるようになりました。
ISI Web of Knowledgeプラットフォームは、文献の検索や執筆のさらなる効率化を目指し、新機能を追加、進化し続けています。引用文献検索、Analyze機能、デスクトップ上のEndNote®へのエクスポートに加えて、EndNote WebがWeb上での文献管理の可能性を広げます。
EndNote Web のメリット
ISI Web of Knowledge、EndNote、EndNote Webの統合により、パワフルな研究ツールをより簡単に素早くナビゲートすることが可能です。図書館、オフィス、自宅、どこからでもアクセス、学生や研究者にとって完璧なソリューションです。
- ISI Web of Knowledgeユーザーは、データベースの検索結果をEndNote Webのライブラリーに送信できます(EndNoteの機能と同様)。
- ISI Web of Knowledgeのコンテンツには、EndNote Webに保存したレコードが常にアイコンで表示されます。
- EndNoteと同様にEndNote Webでも、Microsoft® Wordで論文を引用し、2,300以上ものスタイルで論文をフォーマットできます。
- EndNote WebはTimes Cited、Related Records®、フルレコードへのリンクがあり、参考文献に関する最新情報にワンクリックでアクセスできます。
- EndNote Webはデスクトップ上のEndNoteに文献を転送できます。
- EndNote Webフォルダを、他のEndNote Webユーザーと共有できます。
EndNote Webにより、学生は自分の論文に引用する文献の整理ができます。研究者や大学院生にとってEndNote Webは、ISI Web of Knowledgeの検索中に文献を保存することができる完璧なツールになります。使いやすさと操作性に優れたデスクトップの論文執筆支援ツールを必要としているEndNoteユーザーは、EndNoteとEndNote Webを組み合わせて利用することで生産性をさらに高めることができます。
論文の検索と執筆のために完全統合された包括的ソリューション
ISI Web of Knowledgeのプラットフォームは、検索、分析リソースとパワフルな書誌ツール(EndNoteとEndNote Web)のユニークな組み合わせを提供し、すべてシームレスに機能するように設計されています。
EndNote Webの機能
- ISI Web of Knowledge、PubMed、ライブラリーOPACの検索
- オンライン書誌データベースからの文献のインポート
- 1ユーザーアカウントにつき10,000件までのレコードを保存
- 文献の詳細を編集(ノートやキーワードの挿入、フィールドの修正)
- 2,300種以上の投稿規程のスタイルを搭載し、引用情報や書誌事項をフォーマット
- Microsoft® Word上でのCite While You WriteTM 技術の利用(プラグインが必要)
- RTF(リッチテキストフォーマット)ファイルを使用した、ワープロソフトでの論文書式の設定
- Micorsoft Internet ExplorerやMozilla®上でウェブのブラウジング中にオンラインソースをEndNote Webライブラリーに保存(プラグインが必要)
- EndNote Web とEndNote の間をシームレスにデータ移行


